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昔のペット事情

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    今は放し飼いの犬など

    いなくなったけど



    私が子どもの頃はよく

    徒党を組んだ

    野良犬と出会ったりしたものだ



    その頃の犬といえば

    薄茶か白の中〜大型犬で



    トイプードルやチワワの軍団とは

    まるで雰囲気が違う



    今思えばいつ野良犬と

    出会うかもしれない

    スリリングな日々を



    大人も子どもも

    適当に交わして生きていた



    今なら大騒ぎだろう



    もう犬も猫も

    管理して飼う時代



    その中で



    猫だけは

    今も昔もなんとなく自由を

    勝ち取って暮らしている向きも多く



    猫とその飼い主は

    基本自宅の中でだけの関係で

    戸外ではお互いに何を

    しているかは謎だ





    私の家も父が突然連れて帰ってきた

    中年の太ったヨモ猫に

    「マル」

    と名付け

    なんとなく同居していた



    あの当時はペットを飼うという

    感覚は薄く



    同居のものが増えた程度の待遇で



    家族は「マル」の生活に特に

    干渉することもなかった



    ただ

    「マルがいる」

    「マルは昨日から帰って来ない」

    とウワサする程度だ



    ある日私が

    子どもの足でも

    家からは結構離れたところを

    歩いていると



    見覚えのある猫が…!



    「マル!」と声を上げて呼ぶと



    マルはよそよそしい態度で

    去っていく



    マル…

    こんなとこまで何しにきてたの?



    そんなに私と知り合いってこと

    知られたくなかった?





    会うはずのない場所で

    家族と会ってしまう気恥ずかしさ…



    うんうん

    なんだかわかるよ、マル



    マルにはマルの世界があるんだねぇ…



    マルの秘密

    見ちゃったねぇ (´∀`)


                    うちの座敷犬




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