calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>

categories

archives

LINK

こころが軽くなるカウンセリング
【Peace of mind】(ホームページ)


心からだサポート協会


SLIPER(スキルラダー)
〜達人養護教諭への道
画像タイトルや代替えテキスト

デザイン

アマゾン

おもしろ健康教育研究所

画像タイトルや代替えテキスト

楽天

八畳あたりに赤ちゃん1人はいかがでしょう?

0

    JUGEMテーマ:幸福に生きる

     

    眼科に行く

     

     

    病院では緊張する人も多いだろうが

    私ほど腹の座っていない女も

    珍しいだろう

     

     

    ストレスてんこ盛りである

     

     

     

    まず遠い…

    歩いて25分 

     

    目に空気砲が飛んでくる眼圧の検査

     

    視力検査

     

    そして中でも特にストレスなのが

    視野検査…

     

     

     

    光がチカッと光ったら

    握りボタンを押すシンプルな検査

     

     

    この検査自分との戦い

    そしてつい

    検査機器とまで戦ってしまうのだ

     

     

     

    光ったら押す

    光ったら押す

     

     

    見逃すまい

     

     

    そして

    見えた場合

    握りボタンを

    素早く押さねばならない…

     

     

    時々光らないこともあるが

    不安になってはいけない

     

     

    それは仕掛けられているフェイント

    なのである

     

     

    検査機器との心理戦である

     

     

    私の目の実力を勘違いされては

    困るのだ

     

     

    いつしか

    良い記録を出そうとする

    アスリートになる

     

     

    すでに目的が違っている

     

     

     

    光ったら・・・ ピッ

    光ったら・・・ ピッ

            

            

    光ったら・・ ピッ

    光ったら・・ ピッ

     

     

    光ったら・ピッ

    光ったら・ピッ

     

     

    光ったらピッ

    光ったらピッ

     

     

    光っピッ

    光ピッ

     

     

    ひピッ

     

           

     

    ハア…ハア…

     

     

     

    疲れるはずである

     

    百人一首ではないのだ

     

     

     

    訴えてみた

     

     

    「私、これがいやなんです。

    早押しみたいな気持ちになるんです」

     

     

    「これはですね…

    その人のスピードに合わせて光が

    でるんですよ。

    この人これくらいのスピードでいけるんなら、早くやって検査早く終わらしちゃおうってことなんですよ」

     

     

     

     

    ということは

    頑張れば頑張るほど

    早押し度が高くなるということ…?

     

     

    私は

    自分で自分の首絞めてたんですね?

     

     

     

    いろいろと訴えてみるものだ

     

     

    それにしても

    恐るべし検査技術

     

     

    次の時は少しアイツを

    信用してみよう

     

     

     

    病院で次々とやってくる

    怒涛のストレス

     

     

     

    何もする前から

    誰が見ても

    「あの人大丈夫?」と

    思うくらい疲弊している私

     

     

     

     

    それにひきかえ

    お待ちの皆様は立派である

     

     

    こんな非日常を

    日常に落とし込み

    冷静ににこやかに

    受け止めておられる

     

     

    できん…私にはあんな風にできん…

     

     

    あんな大人な態度…

     

     

    できん…

     

     

     

     

    仕方ない

     

    丸出しでももう仕方ない

     

    だって怖いんやもん

     

     

     

     

    丸出し方針で腹をくくった私

     

     

     

    腹をくくっても

    くくらなくても

    誰が見ても見るからに

    元気がないのだが

     

     

    「大丈夫?」と声をかけてくれる

    看護師さんに

    どれだけイヤなのか訴える

     

     

    面倒くさい大人でもなんでもいいのだ

     

     

    我慢して大人のフリが

    ナンボのもんなのか

     

     

     

    その結果

    先生は雑談をして私の気持ちを

    そらしながら

     

     

    「はい、瞳にはぜんっぜん傷がありませんよー、いいですよーいいですよーキレイですねー」

     

     

    グラビアのカメラマンばりに

    褒め称えてくれる

     

     

     

    さまざまな山を

    クリニックの皆様と共に乗り越え

     

     

     

    急に元気を取り戻し

    にこやかに去る

     

     

     

    待合室に戻ると

    そこには赤ちゃんが!

     

     

    赤ちゃんも眼科で泣いちゃったそうで

     

    「そうだよねー怖いよねー

    泣いちゃうよねー おばちゃんも怖かったよー嫌だったねー」

     

     

    と愚痴を分かち合い終了

     

     

    クリニックの皆様

    赤ちゃん

     

     

    ありがとう

     

     

    八畳間に赤ちゃん1人の割合で

    いかがでしょう?

     

     

    空気が和らぐこと

    間違いありません

     

       今日の自分…お疲れさまでした

                                           (´∀`)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


    コメント
    コメントする